感謝祭とブラック・フライデーに思うこと。

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アメリカで11月22日は、Thanks givig days感謝祭となっていて、

翌日23日はブラック・フライデー、週明けの26日はサイバーマンデーと、続けて大きなイベントとなっています。

私は七面鳥が苦手なのと季節の行事に関心が薄いため、感謝祭には参加をしたことがなんですよね〜。

また、この日に頂く七面鳥やグレイビーソースやらも調理経験なしです。(^ ^)

それはそれで、いいんです。

七面鳥、苦手で食べたくないし調理したくない…。チーン…。

初めて七面鳥を見た時、おぇーっ!キモい!となりました。(ゴメンよ、七面鳥

また、ブラック・フライデーへは1度だけ、どんな様子なんだろ?と興味本位で行ってみたことがありますが、あまりインパクトがなくさっさと帰ってきました。

もちろん今年も行きません。欲しい物はないし駐車場は大渋滞を予測されるので (>_<)

 

さて、この両日の為にお店は大忙し。書き入れ時ですね。

また、なんだか皆さんソワソワ・バタバタしている様子が自然と伝わってきます。

そしたら聞こえてきましたよ。夫婦喧嘩(・Д・)

俺は疲れているんだよ。なのにお前は〇〇なんだ!と朝から喧嘩です。

パートナーも黙っていません。私だって〇〇だよ。だから〇〇しているのに!私のやり方が気に入らないっていうの?!

なーんて具合にね。

 

家族や友人を招き入れる準備やら、ご馳走の準備やらでみなさん忙しくしているから、ちょっとした事が喧嘩の引き金になったりしますね。

フリーウェイも渋滞です。

スーツケースやら旅行用カバンが積まれた車を多く見かけるので、家族や友人宅へ向かうのねと見て取れます。

お気をつけて〜と事故のないことを心の中で願います。

 

さて私は、特に変わりなくその日を迎えました。

行事に合わせるのではまく、自分が心地良い過ごし方をする派╰(*´︶`*)╯

様々な理由でThanks givig daysをやらないお宅もあるそうで、アメリカ社会を垣間見る祝日だと外国人の立場で見ています(^ ^)

 

 

 

さて、ゼロ・ウェイスト・ホームという本があります。

この本の中で

アメリカ人はThanks givig daysの感謝祭とクリスマスの間に、1年の他の時期と比べて平均25%も多くごみを出すのです。

 

この本を読んだ後、どれどれと近所のゴミ箱状況を遠目で観察したことがありますが、

これ、あたってる。

いつもより、ゴミが溢れゴミ箱の蓋が盛り上がって閉まらない様子。スゴイ…。

また、大きなサイズのテレビを買った家がありまして、空き箱が置かれてました。

スーパーで売れ残った七面鳥たちを見て、なんだか虚しくなる思いも…。

祝日、伝統って?消費社会って?と考えさせられる日でした。

 

この後には、最大なクリスマスというイベントがやってきますね…。うーん…。

 

しかしせっかくの連休。みなさんのんびり過ごせることをいいですね。 

私ものんびり過ごしたいと思います。

 

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

次回もまた、元気にお会いしましょ〜☆٩( ᐛ )و

 Have a nice day everyboday! 

 

いつも応援、ありがとうございます!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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