【民事訴訟最終通告書】架空請求ハガキが届いた!私たちがとった、5つの行動。

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こんにちは。bumeeshaです。

 

このようなハガキ or 封書が、自宅に郵送されていませんか?

友人から先日、『こんなの届いたんだよね〜。』と写メが送られてきました。

 

ハガキには、こんな内容が書かれていました。

民事訴訟最終通告書。

本通達は、貴殿に対し、契約中、若しくは再建譲渡のあった企業又は団体から契約不履行のよる訴状が提出されたことを当該債務者たる貴殿に通達し、本通達の後、起訴取り下げ最終期日を経て貴殿を被告として民事裁判を開始されることを通知するものです。

 

 (以下は長いので省略します^^;)

これって、よくあるパターンですよねぇ。

以前、私も似たようなハガキが届いたのを覚えています。

 

そこで本日は、私たちが取った行動をお伝えしたいと思います(^ ^)

 

落ち着かせる。

まずは深呼吸。

誰しも急にこんな『起訴』とか『裁判』と書かれたハガキが届いたら、架空請求だと分かっていてももびっくりしますよね。

なので心を落ち着かせることが大事です。 

 

むやみに不安がらない。

あらゆる物事に解決策があると思うので、むやみに不安がらない。

不安になる前に、冷静に行動することが大事。

相手はこの『不安』を利用してお金を奪おうとしてきますからね。

 

届いたハガキを冷静になって読む。

難しい表現や専門用語を使っていたりするので読み慣れないですが、どんな内容が書かれているか読み進めました。

すると?

全く身に覚えない内容。

その上、『起訴取り下げ期日』なるものが、ハガキが届いた2日後になっている。

期日が2日後って何なの?というツッコミたくなっちゃいました。

 

周囲の人に相談する。

1人で対処するのが不安でしたら、家族や友達、近所の人。警察や役所等に相談してみるのも周囲の人への注意喚起にもなるし、1人で抱えないので心の平穏を保てます。

友人の場合は私に話をしてきたので一緒に対処できましたし、なによりも人に話すということで、気持ちがラクになったと言ってました。

 

書かれている連絡先の住所・電話番号をネットで調べる。

『起訴を取り下げる連絡先はここへ』と書かれているので、その住所はどこなんだろ?とネットで調べてみました。

すると、ここの住所を名乗る所から架空請求ハガキが届いた!と注意喚起の情報がドンドン出てきました!ネット社会だなぁ〜(^ ^)

同じようなハガキが、全国あちらこちらに届いていることを知りました。 

 

最後に私たちが行動したことは?

当たり前ですが、応じる必要はないのでは連絡しない。

友人が警察に連絡を入れました。 

 

終わりに。 

こうした架空請求は、残念ですが後を立ちません。

今回は『民事訴訟』をうたってますが、『事故にあったからお金が必要』等、手を替え品を替え行われているのをニュースで目にします。

こういった事態に巻き込まれないよう、普段から気をつけたいものですね。

 

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本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
次回もまた、元気にお会いしましょ〜☆ Have a nice day everybody!  
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