飛行機内であった本当の話。パート2

スポンサーリンク

こんにちは、bumeeshaです。

飛行機内であった本当の話シリーズ。第1段はいかがだったでしょうか?

 

www.bumeesha.com

 

かなりインパクトあるのは第1話で話してしまったから、今回の話がそこまでインパクトあるかは分かりません。

でも、今回も楽しんでもらえたら嬉しいな(^ ^) 

ではパート2、行ってみよー٩(^‿^)۶

 

あれはメキシコから帰る便でした。

私はとーーーーーーーーっても体調が悪かった。

多分、熱発していたと思う。そして鼻がつまっているのに、流れ出る鼻水とくしゃみの攻撃にやられておりました。

搭乗待合室で待っている間、もぅだるくてしょうがない。早く家に帰りたいよーの希望だけ。

これは風邪なのか?なんなのか?なんで暖かい地域へ行ったのに、風邪引くかな?と不思議で仕方がないと。(ホテルの冷房はそんなに入れていなかったからね。)

 

 

さて、機内へ搭乗アナウンスが流れました。

あーー帰れるぅぅぅと力ない声で、機内へ歩き出します。

 

機長もきちんといらっしゃっていたし、特に問題もなく飛行機は動き出しました。

 

私が乗っていた飛行機はLCC

機内販売のアナウンスが流れます。

乗客の方達はメニューをみながら、気に入った商品を注文します。

私は、だるーーく&ぼーーっとしていたので、水だけ頼みました。

しばらくして、乗客の何人かがインスタントラーメンを食べているのが見えたんです。

そう、日清のインスタントラーメンです。チキン味。

脳というのはとっさに、美味しそう〜と反応するもんですね(^ ^)

だるくて元気がないのに、あの日清のインスタントラーメンが食べたい!

 

 

 

客室乗務員さんの押す食事が入ったカートは、後部座席まで進んでいました。

ーが、タイミングよく客室乗務員の方が私の横を通りかかったので注文。

お湯が注がれたインスタントターメンが手元に来た時は、本当に幸せでした。

あ〜日清さま〜。メキシコをマーケットにしているからか、辛いソースがあとのせできるようになっていて、ご当地ラーメンだと関心しながら3分待ちます。

そして、フーフー。麺に息を吹きかけて口の中へ。

んーーっ?あれ?

もぅ1度フーフー、一口食べてみる。

ん?なんで?味がしない…?

そんなはずないがな?いや、あるがな(笑)

そうなんです。鼻が詰まって味覚がストップしていたんですねー。

これは美味しいのか否かなのか、全くわからない!かすかーにチキン味がしたぐらいで残念(><)

食べ終わったあと、やっぱり体がだるいのにで、そのまま眠ってしまいました。

 

ふと目を覚ましたのは、まもなく着陸体制に入りますのアナウンスの声。

あーー体が辛い…。早く家に帰って風呂入って寝たい!その一心でした。

 

飛行機は無事に空港へ着陸。

ぼわーーーっとする体のまま、機内を後にしました。

空港から家までタクシーに乗り、家に到着。

速攻、風呂入って、ふかふかの布団に滑り込みます。

そしてフト、安心したせいか思い出しました。

 

あれ?カップラーメンのお金払ってないよね?!

こんなことがあって良いのでしょうか?

客室乗務員も何もいってこなかったよね?

えーっ?タダメシ?タダカップ麺?を頂いてしまいました!

どこの航空会社だったか忘れてしまいましたが、

 

某航空会社様

その節は、どうもご馳走様でしたm(_ _)m

その後、1週間ほど寝込みました。

当時着ていた衣類を洗濯しようとポケットを確認したら、カップ麺代のメキシコのお金が入っていました。そういえはお金を払おうとしたら、「後で」と言われて、すぐ出せるようポケットにしまってたんだった。

ちゃんと準備はしていたんですよ…。

 

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

次回もまた、元気にお会いしましょ〜☆٩( ᐛ )و

 Have a nice day everyboday! 

 

いつも応援、ありがとうございます!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ポチッとして頂けると励みになります。 よろしくお願いします。^ ^

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ノマドワーカーへ