【銃社会アメリカ】旅行者も車の運転する際、警官に撃たれないよう気をつけて!

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銃社会アメリカ】

旅行者も必見、

アメリカで車を運転する際に、警官に撃たれない為に気をつけて欲しいことをお話したいと思います。

 

このタイトルを読んで、えーっ!そんな馬鹿げた話聞いた事ないよ、と思われるかもしれませんがマジです。

アメリカきたばかりの頃に、学校の先生に教えてもらいました。

先生から聞かなかったら、一生知らなかったかも。アメリカ国民なら誰でも知っている常識の1つらしい。

 

では、さっそく本題にいきましょう。

 

アメリカで車を運転している時、何かの理由で突然パトカーに車を止められることがあるかもしれません。

通常ですと、速やかに車を脇に止めて、警官がくるのを待ちますね。

 

その時、アメリカでは、

窓ガラスを少しだけ下げて、

両手はハンドルの上の方を握って、(⇩こんな感じ。)

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手はここにあるよー、のアピールをしながら警官が近くに来るのを待ちます。

なぜかというと、「私は銃をとる準備をしてない、手はここにあるよ」のアピール。

 

次に、

警官が免許証は?車の保険証は?等を聞いてくるかもしれません。

そんな時、ホイホイとグローブボックスや、カバン、ポケットに手を伸ばしてはいけません。

警官に撃たれる確率が一気にあがります。(冗談抜きで)

警官は、あなたが銃をどこかに隠しているか否かは知りません。

 

では、どう対処するか。

警官に、どこに聞かれた物があるかを口頭で説明し、指示を待ちなさい。

常に手は、ハンドルの所に。

 

ーーーと、ここまでが先生の説明でした。

 

私は、この説明を聞いた時、

怖〜っっっ!!! 聞いてて良かったー!!!

知らなかったら、ホイホイとグローブボックスなり、カバンなり手を延ばして免許証とか取り出してだわー!と。

 

警官は、あなたが何者かを知りません。

レンタカーを運転していたとしても、旅行者とは限りません。

スピード違反の時だけではなく、車の故障等でパトカーが来ても、どんな状況下であっても頭の片すみにこの話を覚えていて欲しいです。

 

 

よくテレビで警官が一般人を銃で撃ったニュースを聞きますが、こういうことかぁと納得しました。

 

 

 

おまけの話:とある日。私は車の助手席に乗っていました。すると突然パトカーがやってきて、車を脇に止めることに。

窓を少しだけ開けて、エンジンを切り警官を待ちます。(この運転手はエンジンを切りました)

その時、運転手が「警官が銃に手を添えて、こっちに向かっている」とミラーで確認しながら言いました。

私は、先生の話を聞いた約1年後でしたが鮮明に覚えていたので、血の気がサーっと引きました。

 

脳裏をかすめた言葉は、「撃たれる?」

 

警官は私たちに、車線片側寄りにスピード出して走っていたから、気をつけなさい。と言っただけで、免許証の有無等聞いてきませんでした。

しかし、

丸腰の私たち。

警官は銃所持。いつでも取り出せるよう、手は銃の所に。

 

おっかね〜!!!

 

ある友人は、海の近くに車を駐めて車内で友達と話をしていた所、突然パトカー数台に囲まれたそうです。

数人の警官が銃を向けながら車から降りてきて、友人の車の中を調べます。

何もみつからないと分かると、何事もなかったかのように去って行ったそうです。

私→「警官は、あなたに謝ったの?」と聞くと、

友人→「えっ?警官が謝る?もちろん謝る訳がないよ、だって警官だよ」

 

友人は当時の状況を、凄く怖かったと話してました。

 

そりゃそうだよね。

警官が簡単に銃を人に向ける社会。 はぁ〜まったく、気が休まらない国だよ。

 

そんな深いため息をついた所で、銃社会の話を終わります。

 

では、また。

 

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